2019/04/13 22:06

『スター・ウォーズ』エピソード9にパルパティーン?監督は「巨大な悪」の存在示唆

パルパティーンを演じるイアン・マクディアミッドさん
パルパティーンを演じるイアン・マクディアミッドさん

 現地時間12日、映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9にあたる最新作『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の特報映像が、アメリカ・シカゴで開催中の公式ファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション・シカゴ2019」で世界初公開され、ラストに響く悪役パルパティーンの高らかな笑い声にファンは大歓声。さらに上映直後、パネル会場のステージにパルパティーンを演じたイアン・マクディアミッドさんが出現し、「もう一度上映しろ!」と命令。それに従うように特報が再上映された。

 パルパティーンは、銀河共和国の最高議長を経て、銀河帝国を創設した元老議員であり、その正体はシスのダース・シディアス。ダース・モール、ダース・ベイダーらも彼の弟子であり、銀河の支配をもくろむが『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)でベイダーに倒されたはずだった。

 しかし、特報内におけるルーク・スカイウォーカーの「誰ひとり消え去っていない」というセリフの引用や、この日のイアンさんの登場など、彼の復活を予言するような特別な演出に、会場だけでなくインターネット上も大盛り上がりとなった。

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