2019/04/16 22:32

エリザベス・モス、パンクバンドのボーカルを演じた新作を語る

左から、エリザベス・モスとアレックス・ロス・ペリー監督
左から、エリザベス・モスとアレックス・ロス・ペリー監督

 人気テレビシリーズ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」のエリザベス・モスが、パンクバンドのボーカル役に挑戦した注目作『ハー・スメル(原題)/ Her Smell』について、4月12日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで、アレックス・ロス・ペリー監督と共に語った。

 1990年代にカルト的人気を誇ったパンクバンドのボーカル、ベッキー・サムシング(エリザベス)は、才能はあるが自己破滅的な生活を送っていた。アルコール依存や薬物使用でさまざまなトラブルを起こし、バンドメンバーや家族との関係に支障をきたしていた彼女だが、ある日、今人気のガールズバンドにリスペクトされたことから、自身の生活を見直していく。

 ベッキーを演じる基盤は自身以外のキャストだったと、エリザベスは語る。「ベッキーの影響を受けた周りの人々を描かなければ、この映画は成立しなかったと思うわ。彼女がチャーミングだけど、いかに周りに害を与え、ひどい影響を及ぼしているかは、彼ら周りの人々の観点から理解できるのよ。だから、役柄の基盤を作れたのは、周りのキャストのおかげだったと思うの。中でも、ベッキーと同じバンドのメンバーを演じたアギネス・ディーンとゲイル・ランキンには特に助けられたわ」と振り返った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

突飛な行動をとってしまいそうな日。場をわきまえないと、変な...もっと見る >