2019/04/17 23:12

アデリーペンギンの子育てを追ったドキュメンタリー、監督らが語る

左から、アラステア・フォザーギル監督、霊長類学者の ジェーン・グドール博士、ジェフ・ウィルソン監督
左から、アラステア・フォザーギル監督、霊長類学者の ジェーン・グドール博士、ジェフ・ウィルソン監督

 ディズニーネイチャーが手掛けた新作ドキュメンタリー『ペンギンズ(原題) / Penguins』について、共同監督のアラステア・フォザーギルとジェフ・ウィルソン、そして霊長類学者の ジェーン・グドール博士が、4月15日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、南極に生息するアデリーペンギンを追ったドキュメンタリー。アデリーペンギンのスティーブは、メスのアデリーンと運命的な出会いを果たし、2羽の子供をもうけるが、南極という極寒の地で子育てをする彼らには、さまざまな困難が待ち受けていた。映画『アース』、『ディズニーネイチャー』シリーズのフォザーギル監督と、Netflixの「OUR PLANET 私たちの地球」のウィルソン監督が共同でメガホンを取り、俳優のエド・ヘルムズがナレーションを務めた。

 南極でペンギンを撮影するきっかけについて「この地球には18種類のペンギンがいて、その中でも最も個性的なのがアデリーペンギンなんだ。ペンギンが描かれた映画では『皇帝ペンギン』が有名だよね。皇帝ペンギンは美しく、落ち着いていて冷静なんだ。カリフォルニアの男性サーファーみたいなものかな。一方、アデリーペンギンは、ニューヨークのタクシードライバーみたいに元気いっぱいで、決して静かではない(笑)。僕らは、このアデリーペンギンこそが、撮影するのに最も面白い動物だとわかっていたんだ」とフォザーギル監督。そこで、アデリーペンギンの話をディズニーネイチャーに持ちかけて、製作に入ったと明かした。

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