2019/04/17 10:10

長澤まさみ『キングダム』楊端和役で出した絶対的な強さ

映画『キングダム』で楊端和を演じた長澤まさみ 写真:高野広美
映画『キングダム』で楊端和を演じた長澤まさみ 写真:高野広美

 実写化不可能と言われた原泰久のベストセラーコミックを実写映画化した『キングダム』(4月19日公開)で“山界の死王”と呼ばれる楊端和を演じた長澤まさみ。絶対的な強さを持つキャラクターで「強くなきゃいけないって大変でした」という長澤が、撮影を振り返った。

 山崎賢人が主演した映画『キングダム』は、中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年・信が中華統一をもくろむ若き王・エイ政(吉沢亮)と出会い、戦いに身を投じていく様を描いている。長澤と『アイアムアヒーロー』でもタッグを組んだ佐藤信介監督がメガホンを取っている。

 楊端和は山の民を武力で束ねる美しき山界の王。長澤は原作の印象を大事にし、「絶対的な強さを持っている女性。そこをどういう風に出すのかが自分の課題でした。私自身は臆病でちょっと逃げ腰的なところがあるんですが(笑)、そういった部分が出ないように気をつかいました」と話す。

 映画を観た感想について「ああいう楊端和もあっていいかなって感じで観てもらえたら」と謙遜しながら笑顔を見せる長澤は「強くなきゃいけなかったので大変でした」と続けた。

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