2019/05/03 09:03

周防正行が熱弁!新作『カツベン!』撮影現場レポート

周防正行監督 (C) 「2019カツベン!(仮)」製作委員会
周防正行監督 (C) 「2019カツベン!(仮)」製作委員会

 『Shall we ダンス?』『舞妓はレディ』などで知られる周防正行監督の最新作『カツベン!(仮)』(12月公開)の撮影現場取材会が昨年10月、福島県で行われた。周防監督が本作に込めた思いを語った。

 本作は、およそ100年前、映画がまだ無声で「活動写真」と呼ばれていたころに活躍した“活動弁士”の物語。映像にあわせて解説や口上を入れる活動弁士は、日本独自の文化として当時大人気だった。その活動弁士になることを夢見る主人公・染谷俊太郎役を成田凌が務める。

 この日は、成田演じる俊太郎の活弁シーンの撮影が行われた。撮影現場は、福島市民家園にある国指定重要文化財の旧広瀬座。明治20年に芝居小屋として建てられ、映画館としても使用されたことがある同施設を、監督は「美しい」と表現。文化財として保護されている建物のため、美術などの手を加える際には、壁の前にさらに壁を作るなどさまざまな工夫がなされているとのこと。

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