2019/04/18 17:33

日本映画に革命を『キングダム』プロデューサーの大望

映画『キングダム』プロデューサーの松橋真三 写真:高野広美
映画『キングダム』プロデューサーの松橋真三 写真:高野広美

 不可能と言われた原泰久のコミック「キングダム」の実写映画化の舵を取ったのは、これまで『銀魂』シリーズなどのヒット作を手がけてきた映画プロデューサーの松橋真三。「日本映画に革命を起こしたい」という強い思いでのぞんだ本作についてインタビューで語った。

 「週刊ヤングジャンプ」で連載中の大ヒットコミックを実写映画化したこの作品は、中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信(山崎賢人)が後の始皇帝となるエイ政(吉沢亮)と出会い、玉座奪還のための戦いに身を投じていくさまを描いている。日本国内だけでなく中国・象山影視城でも大規模なロケ撮影が敢行された。

 累計発行部数3,800万部超(4月1日時点)という絶大な人気を誇るコミックの実写化になぜ挑んだのかという質問に「『キングダム』をやりたいプロデューサーはたくさんいると思います。ただ本当にやろうとした人がいない中で、私は本気だったということです」と答える松橋の目は力強い。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

突飛な行動をとってしまいそうな日。場をわきまえないと、変な...もっと見る >