2019/05/08 06:12

玉森裕太、突っ走ってきた20代

主演の玉森裕太 (C) 2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社
主演の玉森裕太 (C) 2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社

 「こんなにも難しい役は初めてだった」と最新作『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)の撮影を振り返ったアイドルグループKis-My-Ft2の玉森裕太。この言葉通り、本作の撮影中はほかの仕事をしていても自身と役を切り離すことが難しかったと明かす。そんな貴重な経験をした玉森が、20代最後の年を迎え、いま感じていることや今後の目標について語った。

 玉森が『レインツリーの国』以来、4年ぶりに映画の主演を務める『パラレルワールド・ラブストーリー』。人気作家・東野圭吾の同名ベストセラー小説を実写映画化した本作は、2つの異なる世界で繰り広げられる男女3人の恋模様と謎を描くミステリー。玉森演じる主人公の敦賀崇史は、2つの世界に翻弄され、自分が何者なのかわからなくなっていく。

 コンスタントに映画やドラマ、舞台で“演じる”経験を積んできた玉森。これまではKis-My-Ft2の仕事と、俳優業はしっかりと切り替えができていたとのこと。しかし本作の撮影中は、常に役を意識し続けるという初めての感覚に遭遇。玉森はそんな特別な作品と共に、20代最後の年に突入した。

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