2019/04/20 07:15

コナン『紺青の拳』はここがスゴイ!4つの注目ポイント

映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ビジュアル (C) 2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ビジュアル (C) 2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』が、劇場版『名探偵コナン』シリーズ最高の興行収入91.8億円を記録した前作『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』を超える好スタートを切り、大ヒット公開中。本作の注目ポイントをネタバレなしで紹介する。

『ゼロの執行人』超え!大ヒットスタート

 アニメ「名探偵コナン」の劇場版23弾である本作。6作連続でシリーズ最高興収記録を更新しており、大注目されるなか12日に公開されると、3日間の興収が18億8,629万2,700円、動員145万8,263人を記録(東宝発表)。『ゼロの執行人』の初日から3日間の成績(興収16億7,000万円、動員128万9,000人/興行通信社発表)を超える大ヒットスタート。今年はゴールデンウイークが10連休になることもあり、興収100億超えも期待される。

型破りのアクションに驚愕!

 物語はシンガポールを舞台に、19世紀末に海に沈んだとされるブルーサファイア“紺青の拳”をめぐって展開。主人公のコナンたちは大きな陰謀に巻き込まれることになる。そんななか、キーパーソンとして活躍するのが“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドと空手部主将で400戦無敗を誇る最強の男・京極真。2人の対照的な所作によるアクションシーンは見どころ。キッドが華麗な身のこなしで魅了する一方で、“コナン界”最強レベルの強者とされる京極は「コナン」では見たことがないような型破りのアクションを繰り広げ、観客を驚きと興奮に包んでしまうほどの迫力だ。

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