2019/04/21 08:08

映画『キングダム』原泰久、早く感想が聞きたい

映画『キングダム』より (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会
映画『キングダム』より (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会

 俳優の山崎賢人が主演した映画『キングダム』が公開中。脚本にも参加した本作の、中国で敢行されたロケ撮影現場を訪れた時のことを「夢みたいでした」と振り返った原作者の原泰久が「実写映画『キングダム』」について語った。

 2006年1月に「週刊ヤングジャンプ」で連載が始まった「キングダム」は、現在までに単行本は54巻まで刊行され、累計発行部数3,800万部超(4月1日時点)を記録しているヒット作。実写化不可能とまで言われた壮大なスケールは多くのファンを獲得し、昨年4月の実写映画化の発表、昨年10月の製作報告会見での主演・山崎をはじめとする出演者の発表はともに大きく注目された。

 映画では原作の1巻から5巻まで、中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信(山崎)が中華統一をもくろむ若き王・エイ政(吉沢亮)と出会い、王都奪還の戦いに身を投じていく姿が描かれている。「(原作を書いている時に)5巻までをパッケージ化してつくっていなかったので、ちゃんと2時間の中で成立する、起承転結のある作品にしたい」という思いを持ちながら、原は脚本会議に参加した。

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