2019/04/22 23:12

注目のNetflixホラードラマ、ユマ・サーマンらキャストが語る

左から、トニー・ゴールドウィン、シヴァン・アルリラ・ローズ、ユマ・サーマン
左から、トニー・ゴールドウィン、シヴァン・アルリラ・ローズ、ユマ・サーマン

 映画『ぼくとアールと彼女のさよなら』でサンダンス映画祭の審査員賞と観客賞をダブル受賞したアルフォンソ・ゴメス=レホン監督が、監督兼製作総指揮を務めた注目のNetflixホラードラマ「チェンバース:邪悪なハート」について、シヴァン・アルリラ・ローズ、トニー・ゴールドウィン、ユマ・サーマンが、4月18日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 恋人との初体験中に心臓発作を起こし、死にかけたものの、心臓移植のおかげで一命をとりとめた女子高生サーシャ(シヴァン)。その後、不気味な幻覚と危険な衝動を感じる自分に恐怖を覚えた彼女は、ドナーであるベッキーの不審な死の真相を調べ始める。だが、やがてとてつもない邪悪な人格が自身に宿り始めていく。ベッキーの両親ナンシーとベンを、ユマとトニーが演じ、リア・レイチェルがクリエイターを務めた。

 ブロードウェイの舞台を終えて、何か新たな仕事を探していたときに、リアの原作に出会ったのが出演のきっかけだったとユマは語る。「わたし自身は新たな若手女性の声を支えたかったし、この番組がもたらすダイバーシティ(人種、性、年齢を問わずに人材を活用すること)は、何か重要な意味合いを持っていると思ったの。この番組に自分を捧げることができて本当に嬉しいわ」

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