2019/04/23 17:34

ジェームズ・ワン製作ホラー『ラ・ヨローナ』が首位デビュー!【全米ボックスオフィス考】

映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』より (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』より (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 先週末4月19日~4月21日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、『死霊館』シリーズなどのジェームズ・ワンがプロデューサーを務めた新作ホラー『ラ・ヨローナ ~泣く女~』が、興行収入2,634万7,631ドル(約28億円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 中南米に古くから伝わる怪談を映画化した本作は、泣き声を聞いた子どもは必ず連れ去られるという存在“ヨローナ”に狙われた女性の恐怖を描いたホラー。観客の51%が男性、年齢層も25歳以上が全体の6割を占めており、製作費900万ドル(約9億9,000万円)を上回るスタートを切った。

 また世界71か国でも公開を迎えた本作は、メキシコで興収530万ドル(約5億8,300万円)、コロンビアで興収240万ドル(約2億6,400万円)を記録しており、怪談が浸透する地域で高い数字を収めている。

 初登場作品ではその他、死から奇跡的に生き返った少年の実話を基にした『ブレイクスルー(原題) / Breakthrough』が3位にランクイン。ディズニー傘下となって初のフォックス作品で、興収1,128万2,333ドル(約12億円)を記録した。ドラマ「THIS IS US/ディス・イズ・アス」のクリッシー・メッツや、『リンカーン弁護士』などのジョシュ・ルーカスがキャストに名を連ねている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

伝統にまつわることにツキがあります。神社や仏閣に参拝したり...もっと見る >