2019/05/03 07:05

ジャッキー・チェン、死人のような顔が怖すぎ!ユーモアなしの壮絶アクションで新境地

死人のような顔のジャッキー・チェン (c) 2017 SPARKLE ROLL MEDIA CORPORATION STX FINANCING, LLC WANDA MEDIA CO., LTD.SPARKLE ROLL CULTURE & ENTERTAINMENT DEVELOPMENT LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
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 映画『ザ・フォーリナー/復讐者』のマーティン・キャンベル監督が電話インタビューに応じ、老けメイクで死人のような顔になり、ユーモアなしの壮絶アクションで新境地を開いた主演のジャッキー・チェンについて語った。

 主人公は、ロンドンで中華料理店を営みながら、静かに慎ましく暮らしてきたクァン(ジャッキー)。ある日突然、唯一の肉親である娘を無差別テロで亡くして復讐の鬼と化したクァンは、元特殊部隊員としての恐るべきスキルを駆使し、たった一人でテロリストを追い始める。

 『007/ゴールデンアイ』や『007/カジノ・ロワイヤル』で知られるキャンベル監督は、「ジャッキーと仕事をしたかったことがこの作品を手掛けた理由の一つ」と言い切るだけに、ジャッキーの新たな魅力を開花させている。老けメイクについては、「もともとこのキャラクターは60代後半くらいの設定だった。ジャッキー自身も60代だったが45歳くらいに見えるから、髪は少し白髪を交ぜて、メイクは青白く、立ち振る舞いも肩を下げるように猫背にしてもらい、歳を取った男の雰囲気を作っていった」とコメント。

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