2019/05/07 07:15

杉野遥亮、初の時代劇に「親孝行できた」

杉野遥亮 写真:高橋那月
杉野遥亮 写真:高橋那月

 映画『春待つ僕ら』『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』などで人気急上昇中の俳優・杉野遥亮が、憧れの先輩・松坂桃李の主演作『居眠り磐音』(5月17日全国公開)で、初の時代劇に挑んだ。これまで青春ものが多かった杉野にとって、本作は老若男女を問わないジャンルだけに、常に応援してくれた両親に対して「親孝行ができる作品に出会えた」と喜びもひとしお。そんな家族思いの杉野が、緊張感漂う撮影現場で学んだ役者としての覚悟を語った。

 本作は、シリーズ累計2,000万部を突破した佐伯泰英の時代小説を『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』などの本木克英監督が映画化した時代劇エンターテインメント。幼なじみの坂崎磐音(松坂)、小林琴平(柄本佑)、河出慎之輔(杉野)は、江戸勤番を終え、3年ぶりに九州・豊後関前藩に戻ってきた。ところが、磐音と琴平の妹・奈緒(芳根京子)との祝言を控えていたある日、予期せぬ事件が巻き起こり、磐音は二人の幼なじみを同時に失ってしまう。

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