2019/04/26 18:35

『ゼロの執行人』安室透の正体&製作の裏側を振り返り!

『名探偵コナン ゼロの執行人』が金ローでテレビ初放送! (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
『名探偵コナン ゼロの執行人』が金ローでテレビ初放送! (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(2018)が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で今夜(26日・21時~)テレビ初放送されるのに際し、本作でメインキャラクターを務めた安室透の正体と、製作の裏側を振り返る。

 劇場版『名探偵コナン』22作目にして、シリーズ最高の興行収入91.8億円を記録した本作。劇場版アニメでは、2016年公開の20作目『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き、安室が再びメインキャラクターとして描かれた。

 私立探偵兼・喫茶ポアロのアルバイト店員である安室透、腕利きの探り屋と称される黒ずくめの組織の構成員・バーボン、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する降谷零という3つの顔を持つ謎多き男。公安警察官の降谷が正体であり、強い信念を胸に秘めている。

 安室は褐色の肌と明るい色の髪を持つイケメンであるうえに、テニスやギター、料理、ボクシングなど特技にあふれる多才な人物。無敵に見えるが、実はFBI捜査官の赤井秀一とは因縁があり、執念が強いあまり赤井の前でだけは冷静さを失ってしまうことも。『純黒の悪夢』では安室が赤井を前に感情をあらわにしており、『ゼロの執行人』の彼とは大きく異なる印象を与える。そんなギャップもファンの心をつかむ理由かもしれない。

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