2019/05/03 10:15

『アベンジャーズ』ソー役クリス・ヘムズワース 本当の兄弟との関係は?

『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではどんな活躍を見せている? (C) Marvel Studios 2019
『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではどんな活躍を見せている? (C) Marvel Studios 2019

 映画『アベンジャーズ』シリーズを初期メンバーとして支えてきた、ソー役のクリス・ヘムズワース。『マイティ・ソー』で大ブレイクし、完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』での活躍も期待される彼のキャリアと私生活を振り返る。

 2011年の『マイティ・ソー』に出演するまでクリスは、ハリウッドでほとんど知られていなかった。それは、彼がオーストラリア出身だから。1983年8月11日、オーストラリアのメルボルン生まれ。キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスの2歳年下、アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jrより18歳若い。『マイティ・ソー』公開時は27歳だった。

 2002年から本格的に俳優活動を開始。2009年にJ・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』でハリウッドに出演したが、彼が演じたのは、主人公カークがまだ赤ん坊だった頃の父親役で、出演時間はとても短く、あまり観客の印象に残らなかった。

 しかし『マイティ・ソー』の大ヒット以降は、大作映画への出演が続々。マーベル映画の間を縫って、『スノーホワイト』(2012)、『ラッシュ/プライドと友情』(2013)、『白鯨との闘い』(2015)、『ゴーストバスターズ』(2016)と話題作ばかり。すでに『エンドゲーム』に続く新作も撮影済みだが、これも人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』。本作では、『マイティ・ソー バトルロイヤル 』でヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンと再共演し、エイリアンを退治する捜査官コンビを演じている。

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