2019/05/07 23:02

伝説のフードファイター・小林尊を直撃!アメリカでの挑戦を語る

契約社会アメリカならではの苦労を語った小林尊
契約社会アメリカならではの苦労を語った小林尊

 トライベッカ映画祭(18th TFF)に出品された話題のドキュメンタリー作品『ザ・グッド、ザ・バッド、ザ・ハングリー(原題) / The Good, The Bad, The Hungry』について、“地上最強の胃袋”として名をはせたフードファイターの小林尊が、4月26日(現地時間)、単独インタビューに応じた。

 本作は、毎年アメリカの独立記念日である7月4日に開催される「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で前人未到の6連覇を果たしたフードファイターの小林と、ライバルのアメリカ人ジョーイ・チェスナットとの対戦を振り返りながら、アメリカで大食い選手権が徐々にスポーツとして捉えられていく過程を描いたもの。ニコール・ルーカス・ハイムズが監督を務めた。

 大食いの大会に参加しようと思ったのはいつ頃だったのだろうか。「幼稚園ぐらいから普通の子供より食べられると思ってはいましたが、大学生の時にカレー店のフードチャレンジをやって、友達が失敗する中、僕だけ成功したので、ちょっと自分には特別な才能があるのかなと思い始めました。そんな時、当時付き合っていた彼女が『TVチャンピオン』に推薦してくれて。あの番組で優勝したことで一つの職として続けていけると思ったんです」と小林。その後、「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」のディフェンディングチャンピオンの新井和響との出会いによって、アメリカの大会に目を向けるようになったそうだ。

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