2019/05/09 23:02

チャールズ・マンソンを取り巻く女性たちを描いた話題作、監督らが語る

左から共同脚本家グィネヴィア・ターナー、メアリー・ハロン監督
左から共同脚本家グィネヴィア・ターナー、メアリー・ハロン監督

 映画『I SHOT ANDY WARHOL』『アメリカン・サイコ』でメガホンを取ったメアリー・ハロン監督が、新作『チャーリー・セズ(原題) / Charlie Says』について、共同脚本家のグィネヴィア・ターナー、女優のハンナ・マリー、マリアンヌ・レンドンと共に、5月1日(現地時間)、ニューヨークで開催されたAOLのイベントで語った。

 本作は、1969年に、映画監督ロマン・ポランスキーの妻で臨月を迎えていた女優のシャロン・テートの殺害と、スーパーマーケットのオーナー、ラビアンカ夫妻の殺害に関わったチャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーのメンバー、レスリー・ヴァン・ホーテン(ハンナ)、パトリシア・クレンウィンケル(ソシー・ベーコン)、スーザン・アトキンス(マリアンヌ)ら3人の女性に焦点を当て、彼女たちが回想するかたちで、チャールズ・マンソンとの出会いから事件に関わっていく経緯を描いたもの。

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