2019/05/12 19:07

『007』新作のイケメン監督、北海道で英語を教えていた過去

キャリー・フクナガ監督とダニエル・クレイグ Slaven Vlasic / Getty Images for Metro Goldwyn Mayer Pictures
キャリー・フクナガ監督とダニエル・クレイグ Slaven Vlasic / Getty Images for Metro Goldwyn Mayer Pictures

 映画『007』シリーズ最新作となる第25弾でメガホンを取るキャリー・フクナガ監督が電話インタビューに応じ、作品に参加することになった経緯や、日本との関わりについて語った。

 ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じるのはこれが最後と言われているシリーズ第25弾。一度は『トレインスポッティング』などのダニー・ボイルが監督として発表されたが、昨年8月、「創作上の意見の違い」を理由に降板。翌月、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』やテレビドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」のフクナガ監督の就任が発表されていた。

 フクナガ監督は「2年くらい前に、この映画のことで話したいと言われ、バーバラ・ブロッコリ(『007』シリーズのプロデューサー)と会っていたんだ。それで(ボイル監督の降板で)また僕が候補になって、ディスカッションを始めて、仕事を得るに至った感じ」と数年前にプロデューサーから接触があったと説明。「昨年9月からは120%、フルタイムでストーリーに取り組んでいる。とても大変な仕事だ。このフランチャイズと、特にダニエル・クレイグにとって重要な作品だし、前作の公開から5年も空くから人々の期待値も高い。ボンド映画ではキャラクターとストーリーを興味深く、新鮮で、驚きのあるものにしないといけないから」と人気シリーズを手掛ける重責を語る。

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