2019/05/23 09:15

ハビエル・バルデム、夫婦共演にプロフェッショナルな発言

『誰もがそれを知っている』で共演するペネロペ・クルス&ハビエル・バルデム (C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.
『誰もがそれを知っている』で共演するペネロペ・クルス&ハビエル・バルデム (C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

 2010年に女優のペネロペ・クルスと結婚し、夫婦として、俳優としても良好な関係を育んでいるハビエル・バルデム。夫婦での共演とは、実際にどんなものなのか。アカデミー賞受賞作『セールスマン』や『別離』などの名匠アスガー・ファルハディ監督と組んだ新作『誰もがそれを知っている』(6月1日公開)のインタビュー動画内で答えている。

 『ノーカントリー』『007 スカイフォール』などの個性派スター、ハビエルと、『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール <帰郷>』などペドロ・アルモドバル作品のミューズとして知られるペネロペは、共にスペイン出身。ペネロペのスクリーンデビュー作『ハモンハモン』(1992)で初共演して以来、『ライブ・フレッシュ』(1997)、『悪の法則』(2013)、『ラビング・パブロ(原題)/Loving Pablo』(2017)などで度々共演。ウディ・アレン監督作『それでも恋するバルセロナ』(2008)で元夫婦の関係で共演し、これを機に交際スタート。ペネロペはこの作品でアカデミー賞助演女優賞に輝き、2010年に2人はゴールインした。

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