2019/05/17 21:30

『愛がなんだ』女性中心に大ヒット!満席・立ち見相次ぐ

大ヒット中の映画『愛がなんだ』 (C) 2019『愛がなんだ』製作委員会
大ヒット中の映画『愛がなんだ』 (C) 2019『愛がなんだ』製作委員会

 角田光代の同名小説を岸井ゆきの、成田凌の共演により映画化した『愛がなんだ』が大ヒットを記録。4月19日より74館でスタートし、口コミを中心に徐々に数字を伸ばし5月17日からはTOHOシネマズ日比谷、ヒューマントラストシネマ渋谷など館数を増やし96館での公開となっている。

 本作は、『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の小説を『サッドティー』『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉監督が映画化。28歳のヒロインの全力の片想いの顛末を描く物語で、意中の相手・マモルに生活のすべてを捧げる会社員テルコに朝ドラ「まんぷく」も記憶に新しい岸井、マモルに「MEN'S NON-NO」のモデルで俳優の成田がふんする。

 5月16日時点での累計興行収入は2億3,299万3,000円、動員数は16万5,810人。初週は興収5,165万0,000円、2週目は77館で初週より141%比となる7,284万4,200円。以降も3週目は78館で5,607万5,200円、4週目は89館で5,242万3,600円と順調な推移をみせている。8割が女性で主に10代後半から20代。メイン館のテアトル新宿では、満席・立ち見が71回(5月9日時点)。配給いわく、「口コミの広がりが大きくリピーターも多い。テアトル新宿には、普段ミニシアター系作品を観ない層も多く足を運んでいる」という。

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