2019/05/21 17:15

池袋の新映画館「グランドシネマサンシャイン」7月19日オープン!

ショートフィルム『TRANSPHERE(トランスフィアー)』イメージ
ショートフィルム『TRANSPHERE(トランスフィアー)』イメージ

 東京・池袋に新しくオープンする映画館「グランドシネマサンシャイン」の開業日が7月19日に決定した。あわせて池袋にある映画館「シネマサンシャイン池袋」が、7月12日をで閉館することも発表された。

 商業施設「キュープラザ池袋」(地下2階、地上14階建)内にオープンするグランドシネマサンシャインは、12のスクリーンと2,443席からなるシネマコンプレックス。国内最大級のスクリーン(高さ18.9m・幅25.8m)の「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターや、4DXと3面マルチプロジェクションが合わさった「4DX with ScreenX」、最新鋭レーザープロジェクションシステムと3D音響が一体になったシネマサンシャインオリジナル劇場規格「BESTIA(ベスティア)」などが設置される。

 また、開業を記念して「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターにて、ショートフィルム『TRANSPHERE(トランスフィアー)』が劇場公開作品本編の上映前に上映されることが決まった。メガホンを取ったのは、昨秋公開の『生きてるだけで、愛。』で長編劇場映画監督デビューした関根光才。主演を務めるのは、浅野忠信とCharaの息子である佐藤緋美と、モデルのる鹿の2人だ。全編フルサイズのIMAX映像の制作は国内で史上初の試みであり、IMAX12chサウンドシステムを駆使した作曲と音響設計をサウンドアーティストのevalaが担当する。

 また、開業時の上映作品は、『天気の子』『東京喰種 トーキョーグール【S】』『トイ・ストーリー4』『Diner ダイナー』『劇場版 Free!-Road to the World-夢』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に決定した。(編集部・梅山富美子)

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