2019/05/22 20:02

ハリウッド版ゴジラ続編、人間のヒーローはオタク 特務機関モナーク本部が明らかに

オタクが怪獣と世界の橋渡しに モナークのグラハム博士(サリー・ホーキンス)と芹沢博士(渡辺謙) (C) 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.
オタクが怪獣と世界の橋渡しに モナークのグラハム博士(サリー・ホーキンス)と芹沢博士(渡辺謙) (C) 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で、世界中で復活する怪獣による人類滅亡を防ぐため奮闘するのが、未確認生物特務機関・モナーク(MONARCH)だ。ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドンなど四大怪獣の激突に翻弄される人間側をどう描くのか。メガホンを撮ったマイケル・ドハティ監督をはじめ製作陣が語った。

 モナークは1970年代が舞台の『キングコング:髑髏島の巨神』では、いち早く巨大生物の存在を認識し、多数の巨大生物が生息する未知の島・髑髏島の発見にいたった。渡辺謙ふんする科学者・芹沢博士もその中心メンバーであり、古生物学者グラハム博士(サリー・ホーキンス)と共に前作『GODZILLA ゴジラ』でも重要な役割を果たしたが、モナーク自体の規模や全容ははっきりしていない。

 「モナークが興味深いのは前作も『キングコング:髑髏島の巨神』でも人知れず動いている点だ」というドハティ監督は、『キング・オブ・モンスターズ』において「我々はついにモナーク本部やその施設を目撃する」と証言する。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >