2019/05/27 23:02

『アラジン』実写版、ウィル・スミスとの撮影秘話を主演俳優が明かす

アラジンを演じたメナ・マスード Dominik Bindl / Getty Images
アラジンを演じたメナ・マスード Dominik Bindl / Getty Images

 『美女と野獣』のディズニーが手掛けた待望の実写版『アラジン』について主演メナ・マスードが、5月6日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催のイベントで語った。

 1992年の名作アニメーションを、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写映画化した本作。アグラバー王国で、相棒のサル・アブーと暮らす貧しくも清らかな心を持つ若者アラジン(メナ)は、自由を求めて王宮を抜け出していた王女ジャスミン(ナオミ・スコット)を市場で助け、彼女の魅力に惹かれる。そんな中、アラジンは「3つの願い」をかなえてくれる“ランプの魔人”ジーニー(ウィル・スミス)と出会い、ジャスミンとの身分違いの恋を実らせようとするが、王位を狙う邪悪な大臣ジャファーと対峙することになる。

 本作のオーディションテープを送ったものの、その後約4か月、何の音沙汰もなかったと明かすメナ。「通常なら、1か月以上何も話がなければ、見込みがないということなんだ。だから、僕自身は次の作品に取り組み、オーディションのことはすっかり忘れていた。僕のマネージメントチームから連絡があったとき、僕はどの作品のことかわからなかったんだ。彼らに『アラジン』だと教えてもらって、ようやく4か月前に受けたオーディションを思い出したんだよ。そこから、僕はもう1回オーディションテープを送り、2度ロンドンに行って、スクリーンテストを共演のナオミ・スコットと行ったんだ」と長いキャスティング経緯を語った。

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