2019/06/07 23:02

『ラスト サムライ』の監督が10年かけて完成させた冤罪死刑囚の実話

左から、ジェフリー・フレッチャー、エドワード・ズウィック、ジャック・オコンネル、ローラ・ダーン Slaven Vlasic / Getty Images
左から、ジェフリー・フレッチャー、エドワード・ズウィック、ジャック・オコンネル、ローラ・ダーン Slaven Vlasic / Getty Images

 映画『ラスト サムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィック監督が、新作『トライアル・バイ・ファイア(原題)/ Trial By Fire』について、主演のジャック・オコンネル、ローラ・ダーン、そして脚本家のジェフリー・フレッチャーと共に、5月15日(現地時間)ニューヨークのAOL開催のイベントで語った。

 冤罪の可能性があったにも関わらず、死刑になったキャメロン・トッド・ウィリンガムの実話を基にした本作。貧しい家庭で教育もほとんど受けずに育った犯罪歴を持つトッド(ジャック)は、放火で3人の子供を死なせた殺人罪で死刑の判決を受け、12年もの間刑務所に入っていた。ある日、エリザベス・ギルバート(ローラ)と出会ったことで、彼女に冤罪(えんざい)を主張して助けを求めていく。2009年にニューヨーカー誌に寄稿されたデイヴィッド・グランの記事を、『プレシャス』でアカデミー賞脚色賞を受賞したジェフリーが手掛けた注目作だ。

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