2019/06/05 06:10

大人と子供が半々、芦田愛菜14歳のリアル

もう、14歳。 写真:杉映貴子
もう、14歳。 写真:杉映貴子

 海を舞台に生命の神秘を描いたアニメーション映画『海獣の子供』で主人公の琉花の声を担当した芦田愛菜が、自身と同じ14歳のキャラクターに向き合い、いましかできない役柄、いましか過ごせない14歳への思いを明かした。

 現在、ヒロインの琉花と同じ14歳の芦田は、これまで『怪盗グルー』シリーズや『マジック・ツリーハウス』など数々の劇場用アニメで吹替を経験してきた。昨年、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』でラルゴを演じた際は「自分よりも年齢が下の役柄に最初はどんな声を出していいか戸惑うこともありました」と話していた。だが、今回は自分と同じ年齢の役。ラルゴは彼女自身の声より高めだったが、本作の琉花ではそのままストレートに素直に自分の声を発した。

 「本当にそのままです。声のトーンなど意識することなく、感じたままに演じさせていただきました。等身大の14歳の琉花が感じていることなどは同じ14歳として、私も同じように感じていることもあるので演じやすかったです」と琉花がこれまでとは違い、自身に近い特別な役どころであったと明かす。

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