2019/06/10 10:05

『ムーンライト』監督、伝説のダンサー・振付師アルビン・エイリーを描く

『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督 Tommaso Boddi / Getty Images for IMDb
『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督 Tommaso Boddi / Getty Images for IMDb

 映画『ムーンライト』『ビール・ストリートの恋人たち』などの秀作を手掛けた注目の黒人監督バリー・ジェンキンスが、アメリカのモダンダンスを変えた伝説的なダンサー・振付師、アルビン・エイリーを描いた映画で監督を務めることが決定した。Deadlineほか複数のメディアが報じている。

 本作は、フォックス・サーチライトが手掛ける予定の作品で、製作はジェンキンス監督とタッグを組んできたアデル・ロマンスキー、歌手のアリシア・キーズらが担当し、脚本はNetflixのオリジナルドラマシリーズ「ボクらを見る目」のジュリアン・ブリースが執筆している。

 フォックス・サーチライトは、昨年、アルビン・エイリーの振り付けの著作権を所有するアルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターから映画化権を獲得。さらにこの契約には、ジェニファー・ダニングの著書「アルビン・エイリー:ア・ライフ・イン・ダンス(原題)/ Alvin Ailey: A Life In Dance」の映画化権も含まれているようだ。

 フォックスサーチライトは、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターの芸術監督ロバート・バトル、ジュディス・ジェイミソンらと密接に連携して、制作に入るようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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