2019/06/09 14:00

『X-MEN:ダーク・フェニックス』ジーン・グレイの怖さの源は?

“ダーク・フェニックス”へと覚醒していくジーン・グレイ (C) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
“ダーク・フェニックス”へと覚醒していくジーン・グレイ (C) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日全国公開)で、物語の重要人物ジーン・グレイを演じたソフィー・ターナーがインタビューに応じ、ジーンの別人格である“ダーク・フェニックス”やキャラクターの演じ分けについて語った。

 特殊能力者たちが所属する「X-MEN」の一員であるジーンは、テレパシーと念動力を持つ女性で、チームを指揮するプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)からも厚い信頼を得ている。しかし本作では、宇宙でのミッション中に起きた事故によって、彼女の中にある闇の力が増殖し、別人格“ダーク・フェニックス”が覚醒してしまう。

 美しい容姿からは想像がつかない怖さを醸し出すジーンについて、ソフィーは「彼女の怖さは、内に秘めた闇の部分によるものではなく、彼女が自分の力を制御できないという恐れから来るものです」とその源を明かす。「ジーンは、多才な能力を持つキャラクターです。しかし本作では、あまりに強大なパワーに飲み込まれてしまい、自分を制御できなくなります。そして、彼女が内に秘めた“フェニックス・パワー”を破壊的な方法で解き放ってしまうのです」

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