2019/06/04 19:53

ウィル・スミス、新ジーニーの作り方!実写『アラジン』

字幕or吹替、めちゃ悩む…
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 多くの人が公開を待ちわびてきた映画『アラジン』が、ついに7日に日本での初日を迎える。不朽の名作アニメーションを実写映画化した本作で、世界中で愛されるキャラクター・ランプの魔人ジーニーを演じたウィル・スミスが先月の来日中に日本のウェブメディア向けの取材会に出席し、いかにして今回のジーニーを作りあげたのかを語った。

 映画『アラジン』は貧しいながらも清い心を持つ青年・アラジン(メナ・マスード)と自由を願う王女ジャスミン(ナオミ・スコット)のラブロマンス、そして3つの願いを叶えてくれる魔人ジーニー(ウィル)が宿る魔法のランプをめぐる冒険を描いたファンタジー。製作が発表されて以来、多くのファンがその動向を気にしてきたが、最も注目されたのが、アニメ版では名優ロビン・ウィリアムズが声を担当していたジーニーの“ウィル・スミス版”だった。

 「世界中のみんなが愛した『ロビン・ウィリアムズのジーニー』があったから、最初にオファーを受けた時は少しナーバスになった」というウィル。「人々が愛着を持っているキャラクターを僕がやって、それを崩してしまう、壊してしまうのは怒りの対象となってしまう」と続け、「だからロビンのジーニーに対するオマージュとリスペクトを捧げるということと、自分自身の新しいジーニー像を作りあげるという両方のことをしたかった」と今回の役づくりについて説明した。

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