2019/06/05 12:00

神木隆之介、当時11歳!『妖怪大戦争』初ブルーレイ化

2005年の映画『妖怪大戦争』メイキングより (C)2005「妖怪大戦争」製作委員会
2005年の映画『妖怪大戦争』メイキングより (C)2005「妖怪大戦争」製作委員会

 制作費約13億円を費やした2005年の映画『妖怪大戦争』で主演を務めた神木隆之介が、当時11歳にして主演を務めた本作の撮影を振り返った。6月7日より発売されるブルーレイの特典オーディオ・コメンタリーで、当時天才子役として人気を博していたことに対して「うれしかったです! 褒められているのかな? って。だからといって、あまり気にしていなかったです」と話している。

 妖怪研究の第一人者だった故・水木しげるをはじめ、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきら人気作家が集ったプロデュースチーム「怪」が監修を務め、三池崇史監督がメガホンをとった本作は、2005年8月に公開され興行収入約20億円を記録(日本映画製作者連盟調べ)。両親の離婚により田舎で暮らすことになった少年タダシ(神木)が、ひょんなことから妖怪たちと力を合わせ、人類滅亡を目論む悪霊軍団に立ち向かう……という冒険ファンタジー。近藤正臣、阿部サダヲ、高橋真唯、遠藤憲一、竹中直人、今は亡き忌野清志郎ら豪華な顔ぶれが妖怪を好演し、精巧すぎて誰なのかわからない特殊メイクが話題に。悪霊軍団の魔人・加藤保憲を豊川悦司、その手下を栗山千明が怪演した。

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