2019/06/13 23:02

ペットたちがさらに大騒ぎ!『ペット2』声優陣が語る前作からの変化

左からエリック・ストーンストリート、ボビー・モナハン、ジェニー・スレイト、レイク・ベル、パットン・オズワルト Jim Spellman / Getty Images
左からエリック・ストーンストリート、ボビー・モナハン、ジェニー・スレイト、レイク・ベル、パットン・オズワルト Jim Spellman / Getty Images

 映画『ミニオンズ』『SING/シング』などでお馴染みのイルミネーション・エンターテインメントが手がけた新作『ペット2』について、声優を務めたパットン・オズワルト、エリック・ストーンストリート、ジェニー・スレイト、レイク・ベル、ボビー・モナハンが、5月20日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催のイベントで語った。

 飼い主たちが知らないペットの日常を描いたアニメーション映画『ペット』の続編。飼い主の元で暮らす犬のマックス(パットン)とデューク(エリック)、そして仲間の個性的なペットたちに新たなメンバーも加わり、さらなる大騒動を巻き起こしていく。ジェニーはマックスのガールフレンド・ギジェット役、レイクはグレーのトラネコ・クロエ役、ボビーは活発なパグのメル役をそれぞれ演じ、前作『ペット』や『怪盗グルー』シリーズを手がけてきたクリス・ルノーが監督を務めた。

 今作のマックスは、飼い主のケイティに息子のリアムが生まれたことで、少々神経になっているところから物語が展開していく。「マックスは、前作では自分のことばかり懸念していたが、今作ではとても可愛い子どもに夢中になり、(過保護のあまり)神経質になっていくんだ。実際に犬の視点だと、ポッと何かが(目の前に)現れると、攻撃を受けている感じに見えるからね。その結果、育児ノイローゼでマックスは体がかゆくなり、エリザベスカラーを首につけなければいけなくなってしまう」とパットンが語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

アグレッシブに行動できる日。変化を恐れずにチャレンジすると...もっと見る >