2019/06/08 15:20

こんな狙いが!コナン『紺青の拳』監督が明かす

映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ビジュアル (C) 2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ビジュアル (C) 2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気シリーズの裏側を明かす公開講座「監督・プロデューサーが語る 映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ができるまで」が7日、デジタルハリウッド大学の駿河台キャンパスで行われ、永岡智佳監督と、諏訪道彦プロデューサーが登壇、製作の経緯やその裏にある狙いを明かした(以下、本作のストーリーについて触れています)。

 シリーズ最高興行収入となる最終興収91億8,000万円(配給発表)を記録した前作『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』と同様に、ハイペースの興行を続けている本作。現在は興収88億円を突破しており、シリーズ最高興収まであと一歩となった。諏訪プロデューサーも、「コナンの場合は、報告される数字を喜んで迎えることとなるけど、他の映画だとそうはいかない。数字が出るたびにもう少しどうにかならないかと思うんです」と笑顔を見せた。

 今作では、怪盗キッドの策略により、無理やりシンガポールに連れてこられた江戸川コナン。永岡監督によると、コナンたちの滞在は3泊4日だったとのことで、「映画を観ている人も、コナンくんたちと旅をしている感覚になってもらえるといいなと思って。どうしたらいいかなと思った時に、時刻の変化が画面を通してわかるようになるといいなと思っていた」とのこと。

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