2019/07/14 06:15

上白石萌歌、1日5食で増量 「いだてん」日本人女性初の金メダリスト役に充実感

日本人女性初の金メダリスト、前畑秀子にふんする上白石萌歌 (C)NHK
日本人女性初の金メダリスト、前畑秀子にふんする上白石萌歌 (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、日本人女性初の金メダリスト、前畑秀子を演じる女優の上白石萌歌が、初の肉体改造に挑戦。約7キロ体重を増やし、日焼けサロンにも通った上白石は「肉体からアプローチすることで、前畑さんに近づけた気がしてすごくうれしいです」と充実の表情を見せた。

 オリンピックをテーマに明治から昭和を駆け抜ける本作。第25回からスタートした第2部では、主人公を金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)から田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)にバトンタッチ。田畑は新聞記者ながら、日本水泳陣を世界レベルに引き上げ、1964年の東京オリンピック招致に奔走する人物。前畑は200メートル平泳ぎが専門。1932年ロサンゼルスオリンピックで銀メダル、1936年のベルリンオリンピックで金メダルを獲得した。

 前畑を演じるにあたっての肉体改造について、水泳の練習期間を含め半年ほどの準備期間を設けられ、管理アドバイザーと食生活を変えていったという上白石。実際には減量と同じぐらいに増量も大変だったそうで、いくら食べても太れなかった時期も。「食事は1日5回。ずっと胃の中に食べ物が入っている感じ。ひたすら脂質を採り続けて、ツラくなることもありました」

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