2019/06/14 17:35

シリーズ集大成!『X-MEN:ダーク・フェニックス』の監督が語るシリーズへの想い

韓国で開催された『X-MEN:ダーク・フェニックス』の記者会見に登壇したサイモン・キンバーグ監督 (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
韓国で開催された『X-MEN:ダーク・フェニックス』の記者会見に登壇したサイモン・キンバーグ監督 (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『オデッセイ』『デッドプール』などの話題作をプロデューサーとして手がけ、長年『X-MEN』シリーズの脚本を執筆してきたサイモン・キンバーグが、初監督を務めた意欲作『X-MEN:ダーク・フェニックス』についてインタビューに応じた。

 X-MENの主要メンバーの1人であるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)。宇宙でのミッション中に事故にあったことで、心の闇に潜んでいたもう1人の人格“ダーク・フェニックス”が覚醒し、暴走する彼女のパワーに世界は滅亡の危機に陥る。最強の敵はX-MENの中から現れた−彼女を止める術はあるのか。マーベル史上最大の脅威“ダーク・フェニックス”の覚醒を描いた本作は、20年にわたる『X-MEN』シリーズの集大成と呼ぶにふさわしい作品となっている。

 10年以上にわたり『X-MEN』シリーズの脚本を手掛けていたサイモンは、今作でメガホンをとることになった経緯をこのように語る。「子どもの頃に読んだコミックの中でも、「ダーク・フェニックス・サーガ」が一番好きだったんだ。今作をオリジナルコミックに基づいて、しっかりしたストーリー構成で、より感情的に観客に伝えることはできないかと考えながら、製作への道を手探りしていたんだ。ブライアン・シンガーが監督をやらないことが決まり、新たな監督を探す中で、ふと、僕が一番監督に適している、今が監督の時期だと直感的に思えたんだよ」

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