2019/06/14 07:30

多忙の染谷将太、出演作を選ぶ基準は?俳優としての信念

染谷将太
染谷将太

 「充実していると思っています。それは常に思っていることですし、それが大事なのかなとも。悩むことはありますし、一つ一つちゃんとやっていくしかない。プレッシャーも感じますし、しっかり応えていかなければならないと思っています」。そう語るのは、今や「演技派の代名詞」とも言える26歳の染谷将太。昨年から、現在上映中の『パラレルワールド・ラブストーリー』にかけて、公開された映画は7本にのぼる。かねてからファンを公言する黒沢清監督の新作『旅のおわり世界のはじまり』が本日(14日)より公開される染谷が、数多くのオファーを受ける中で貫いている俳優としての信念を明かした。

 『リアル~完全なる首長竜の日~』(2013)、WOWOWのドラマ「予兆 散歩する侵略者」(2017)に続いて3度目の黒沢作品となる『旅のおわり世界のはじまり』では3週間のウズベキスタンロケに臨んだ染谷。本作では、幻の怪魚を探しにクルー(前田敦子、加瀬亮、柄本時生)と共にウズベキスタンにわたるバラエティー番組のディレクター・吉岡を演じている。吉岡は、前田演じる主人公のリポーター・葉子に無茶振りをし、クルーの中で最も感情の起伏が激しい人物。時にカメラマン(加瀬)と衝突することもある。

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