2019/06/13 12:29

『アベンジャーズ』ハルク&ブラック・ウィドウのロマンスがカットされていた

ハルク/ブルース・バナーとブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
ハルク/ブルース・バナーとブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)でいい感じになりながら、その後のシリーズでちゃんと描かれることがなかったハルク(マーク・ラファロ)とブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の関係について、脚本家のスティーヴン・マクフィーリー&クリストファー・マルクスがEmpireのポッドキャスト番組で語った。

 シリーズ完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に加え、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)などの脚本も執筆している二人。ハルクとブラック・ウィドウのロマンスの顛末も描こうとしてきたといい、マクフィーリーは「『インフィニティ・ウォー』には実際にそういうシーンがあったんだ。脚本に書いたし、撮影もした。『関係は終わった。先に進まなきゃ』というようなやつだ」と明かす。

 「でもはっきりと明らかになったのは、“本筋”と関係のないシーンは『インフィニティ・ウォー』では生き残れないということ」と多数のキャラクターが入り乱れる複雑な同作ではハルクとブラック・ウィドウのエピソードが上手くハマらなかったという。「最後の瞬間に向けて構成していかなくてはいけない。ただ自分がやりたいからという理由で、(未処理となっているエピソードを)完結させることはできないんだ」と続けた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >