2019/06/19 23:02

「LOST」のエヴァンジェリン・リリー、児童書作家、女優としての自分を語る

児童書作家の顔も持つエヴァンジェリン・リリー
児童書作家の顔も持つエヴァンジェリン・リリー

 テレビシリーズ「LOST」、映画『アントマン』シリーズなどでお馴染みの女優エヴァンジェリン・リリーが、自身が手がけた児童書「The Squickerwonkers」シリーズと出演した過去作品について、6月4日(現地時間)、ニューヨークのセフォラで行われた特別イベントで語った。

 エヴァンジェリンの児童書は、賢いが甘やかされて育った少女セルマが、ある日「The Squickerwonkers」と呼ばれるカラフルな操り人形と出くわし、彼らが行うパフォーマンス「Squickershow」を通して、必ずしも自分が望むことが手に入るわけではないということを教わるというもの。

 子供の頃から、詩など書いていたと語るエヴァンジェリンは、テレビシリーズ「LOST」を撮影しているときは、とても不満だったと語る。「おそらく多くの人は、『人々に愛された番組なのに、なんて酷いことを言うの?』と思うかもしれないけれど、自分の人生の糧となるはずだったアート(芸術)をやれていなかったからなの。何が自分を幸せにしてくれるのか? と考えたとき、それは児童書を書くことだった」と明かし、「LOST」の第4シーズンから、児童書作家になるために書く時間を作り始めたそうだ。

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