2019/06/14 18:00

制作期間が短すぎて…『スター・ウォーズ』新作は撮影現場で編集

前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 12月20日に日米同時公開を控えるシリーズ完結編『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は、短い制作期間に対応すべく、撮影現場で編集作業が行われたことが明らかになった。編集のメリアン・ブランドンが米 Carsey-Wolf Center で行われたトークイベントで語った。

 『スター・ウォーズ』(1977)から始まる「スカイウォーカー・サーガ」の完結編となる本作。監督にはもともと『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウが決まっていたが、ルーカスフィルムとの「創作上の意見の違い」を理由に撮影前に降板となり、急きょ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を成功させたJ・J・エイブラムス監督が再び指揮を執ることになった。

 そうした経緯があって『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は撮影に入るのが遅くなり、撮影終了から公開までの期間が『フォースの覚醒』と比べて4か月ほど短くなってしまったという。エイブラムス監督とのタッグで知られ、『フォースの覚醒』でも編集を担当したブランドンは「超大作なのに制作期間がとても短いから、撮影現場で同時進行で編集させてほしいとJ・Jを説得したの。彼は『ダメ。そんなことやったことないから』という感じだったけど、『とりあえずやってみましょうよ』って」と振り返る。

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