2019/06/15 09:02

『スター・ウォーズ』ランドにコリン・トレヴォロウ版エピソード9の名残

「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」に設置された「タイ・エシュロン」 (C)Disney / Lucasfilm Ltd. (C) & TM Lucasfilm Ltd.
「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」に設置された「タイ・エシュロン」 (C)Disney / Lucasfilm Ltd. (C) & TM Lucasfilm Ltd.

 カリフォルニアのディズニーランド・パーク内にオープンした映画『スター・ウォーズ』のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」の一部に、コリン・トレヴォロウが監督するはずだった、エピソード9の要素が残されているようだ。Colliderのインタビューでトレヴォロウ自身が語っている。

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、銀河の片隅に位置する惑星バトゥーが舞台のテーマランド。時系列はエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)以降となっており、ランド内には、ファースト・オーダーやレジスタンスの野営地と共に、両陣営の戦闘機が設置されている。

 おなじみのミレニアム・ファルコンはもちろん、Xウイング、Aウィング・スターファイターなど、ファンおなじみの機体ばかりだが、ファースト・オーダーの野営地で一際存在感を放つシャトル「タイ・エシュロン」は新型機。設定では、TIEシリーズの新型で、主に小隊や貨物の輸送用に使用されているという。そしてこれが、当時エピソード9に取り掛かっていたトレヴォロウが、デザインチームと共に生み出した機体だった。

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