2019/06/23 12:00

『スパイダーマン』などで活躍!スタントマンが語るハリウッドの現場

スタントマンとしてハリウッド大作に引っ張りだこのクリス・シルコックス
スタントマンとしてハリウッド大作に引っ張りだこのクリス・シルコックス

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』や2020年公開予定の『アバター』第2弾などにスタントダブルとして参加したクリス・シルコックスがインタビューに応じ、昨今のハリウッドの撮影現場や自身のキャリアについて語った。

 クリスはもともと、体操選手としての道を歩んでおり、2007年に全米体操選手権大会の鉄棒種目で5位入賞を果たした実力者である。その後、シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストや体操コーチを経て、スタントマンとしてのキャリアをスタート。『スパイダーマン』をはじめ、今後公開を控えている『ワンダーウーマン1984(原題) / Wonder Woman 1984』や『アバター』第2弾でスタントをこなしている。

 ハリウッド大作に引っ張りだこのクリスは、「スタントマンの一日の流れとして、朝、複雑なスタントやワイヤーを使ったシーンのリハーサルが始まります。作品によってはリハーサルが数日間に及ぶこともありますよ。ランチの終わり、もしくはその日の終わりにやっと本番のスタントに臨みます」と実際の仕事の様子を説明。平均9~12時間は撮影現場にいることが普通だそうで、「とても大変ですよ。(本番のために)約12時間筋肉をほぐしておかないといけないですからね(笑)」とジョーク交じりに語る。

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