2019/06/22 17:38

東京国際映画祭でグランプリ!『アマンダと僕』主演と監督が来日

ヴァンサン・ラコストとミカエル・アース監督
ヴァンサン・ラコストとミカエル・アース監督

 第31回東京国際映画祭の東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞した映画『アマンダと僕』が22日に公開を迎え、主演のヴァンサン・ラコストと監督・脚本のミカエル・アースが来日。東京・YEBISU GARDEN CINEMAで初日舞台あいさつを行った。拍手で迎えられたヴァンサンは「僕の好きな日本で本作が公開され、寛大に受け入れられていることを、とてもうれしく思います」と観客に向けて喜びを口にした。

 パリを舞台に、深い悲しみを乗り越えようとする青年と少女の心の機微を紡ぐ本作。姉が突発的な事件に巻き込まれ、恋人との幸福な日常が一変するダヴィッド(ヴァンサン)。彼は、身寄りのなくなった姉の7歳の娘アマンダ(イゾール・ミュルトゥリエ)を引き取り、親代わりとなって、彼女と生活を共にすることになる。突然愛する人を奪われた人は、どのようにして悲しみを乗り越え、その先の人生を生きるのか。ダヴィッドとアマンダの交流を丁寧に描いていく。

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