2019/06/22 08:08

X-MEN、MCU入りでも製作に携わりたい!『ダーク・フェニックス』監督の作品愛

ソフィー・ターナー(右)に指示を出すサイモン・キンバーグ監督(左) (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
ソフィー・ターナー(右)に指示を出すサイモン・キンバーグ監督(左) (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』(全国公開中)のメガホンを取ったサイモン・キンバーグ監督がインタビューに応じ、本作でのこだわりやフランチャイズの今後について語った。

 シリーズ3作目『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)の脚本を手掛けたキンバーグ監督は、その後、シリーズ作品やスピンオフなどで製作及び脚本を担当。本作で念願の監督デビューを果たした。

 「幼少期から原作コミックを読んで育ったので、人生を『X-MEN』と共に歩んできました」と『X-MEN』との深い関係を明かすキンバーグ監督は、本作でいかに原作コミックに忠実な作品を撮れるかにこだわったという。「(原作の)『ダーク・フェニックス・サーガ』は、多くのファンに愛されているエピソードです。なので、映画化するにあたっても、原作に忠実であるようにこだわりました。原作者のクリス・クレアモントにも協力してもらい、映画が原作に沿っているのか、確認してもらいました。劇中では、“フェニックス・フォース(エネルギー生命体)”も登場しますし、ジーン・グレイの葛藤もしっかりと描かれています」

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