2019/06/23 05:25

山本美月、頭の中がアニメ「2次元で役づくり」も

映画『ザ・ファブル』でミサキを演じた山本美月 写真:高野広美
映画『ザ・ファブル』でミサキを演じた山本美月 写真:高野広美

 映画『ザ・ファブル』で岡田准一演じる筋金入りの殺し屋が出会う堅気の女性ミサキ役をリアルに演じた山本美月。夢もアニメで見るほど2次元の世界を愛する山本が、オファーを受けたキャラクターを「一度、頭の中でアニメ化してから3次元に落とし込む」という独特のアプローチ法を語った。

 本作は、南勝久による週刊ヤングマガジン連載の同名人気コミックを実写映画化したアクションエンターテインメント。伝説の殺し屋(岡田)が アキラという偽名で“普通の暮らし”を始めるために、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹を装い大阪へ引っ越すが、裏社会の人間たちが引き起こすトラブルに次々と巻き込まれる。そんな中、アキラは、裏社会の人間に翻弄されながらも自らの手で人生を切り拓き、懸命に生きようとする女性ミサキ(山本)と出会い、心の奥で何かが変わりはじめる。

 撮影の合間の雑談で共演者の佐藤二朗から、「美月ちゃんは2次元の人しか愛せないんじゃない?」とイジられるほど、山本は自他共に認めるアニメオタク。「悔しいけれど、確かにそれは否めませんね。リアルより2次元の方が好きなので」とあっさり認めながら、「わたし、頭の中がアニメなんです」と言葉を続ける。「夢を見ていても、アニメのキャラクターが自分の世界に入り込んできたり、もうゴチャゴチャになっている。普通に行動しているつもりでも、思考回路がどこかアニメっぽいんですよね」と苦笑い。

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