2019/06/22 16:18

佐藤浩市、トラウマ告白「あんたじゃない!」とたたかれた

舞台袖から登場した佐藤浩市
舞台袖から登場した佐藤浩市

 俳優の佐藤浩市が22日、都内で行われた映画『ザ・ファブル』公開記念舞台あいさつに登壇。キャスト陣が客席後方から入場し、前方のステージに上がる中、江口カン監督と舞台袖から登場した佐藤は、あるイベントでのトラウマにより、客席からの入場ができなくなってしまったことを明かした。

 この日は岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔も来場。一同は客席から入場し、ファンと握手をしたり、手と手をタッチしたりしながら登壇した。しかし、このような演出時、監督だけが舞台袖から現れることは珍しくないが、なぜかキャストの佐藤も袖から登場した。

 これについて佐藤は、客席からの入場が定番になりつつあった頃のあるイベントの話として、「僕も歩いていたら、品のいいご婦人が手を差し伸べてきたので『ありがとうございます』と手を出したら、『あんたじゃない!』と(手を)たたかれた」と説明し、「それから、後ろから登壇するのはトラウマになってしまいまして……」と告白。

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