2019/07/01 12:00

松下奈緒&ディーン・フジオカ、『エンジェルサイン』北条司の絵コンテに感激!

左から順に、ディーン・フジオカ、北条司総監督、松下奈緒(写真は、今年3月の現場取材で撮影されたもの) (c)「エンジェルサイン」製作委員会
左から順に、ディーン・フジオカ、北条司総監督、松下奈緒(写真は、今年3月の現場取材で撮影されたもの) (c)「エンジェルサイン」製作委員会

 「シティーハンター」などの漫画家・北条司が、実写映画の総監督に初挑戦する映画『エンジェルサイン』。セリフは一切なし、音楽と映像で語られる本作に出演する松下奈緒とディーン・フジオカが、今年3月に都内で行われた現場取材で、作品や北条総監督とのタッグについて語った。

 本作は、セリフを使わず、漫画における“演出力”を評価する「サイレントマンガオーディション」で受賞した短編漫画数作品と、北条総監督が書き下ろした「プロローグ」「エピローグ」で構成された長編オムニバス映画。音楽で世界を感動させるという夢を抱くピアニストのタカヤ(ディーン)は、「エンジェルサイン」という曲を作るも、心臓発作で帰らぬ人に。タカヤが残した楽曲を恋人のチェリスト・アイカ(松下)が演奏したことによって、楽曲が世界中で奇跡を起こしていく。

 2017年放送のドラマ「今からあなたを脅迫します」で共演歴がある二人だが、本作ではセリフなしの演技に挑戦。松下は、台本を手にした際に「どうやってお芝居を成立させるのか? という難しさを感じました」と振り返る。サイレントで演技をしていく中で、“キャラクターの気持ちになること”が大切だと気づいたそうで、「今は、言葉がないからこそ(表情や動作で思いを)伝えようという気持ちになれました」と心境の変化を明かした。

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