2019/07/02 07:01

武田真治、マッチョ&タトゥーの殺人鬼!肉体美あらわで怪演

『Diner ダイナー』公開まであと3日 (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会
『Diner ダイナー』公開まであと3日 (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

 俳優の武田真治が5日公開の映画『Diner ダイナー』で、マッチョ&タトゥーの殺人鬼“ブロ”を怪演している。

 本作は『ヘルタースケルター』などの蜷川実花監督が藤原竜也を主演に迎えて、平山夢明の小説を実写化。孤独な女性オオバカナコ(玉城ティナ)がウエイトレスとして身売りされた“殺し屋専用”のダイナーを舞台に、元殺し屋の店主ボンベロ(藤原)とダイナーを訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

 ブロは、筋肉自慢の荒くれ者でダイナーの常連。スペイン語を操り、店でも仲間たちとバカ騒ぎを繰り広げる。蜷川監督は「武田くんがやる変な役が好きで、ものすごく体を鍛えていたのも知っていたので、この役をやったらすごいんじゃないかと思いました。ブロのビジュアルが原作から一番遠い。かもしれないですね。ちょっとトリッキーな殺人鬼で、色っぽさもあって……」と語る。

 「タトゥーもぎりぎりまで散々悩んでいろいろなのを試しました。武田くんのデビュー当時は“フェミ男”と言われてフェミニンな、中性的な出方をされていたので、そのイメージがすごく強くて。そういったイメージを今焼き直すとどんな感じかなと思いながら作っていたんですけど、武田くんも気に入ってくれて、本当に楽しそうに演じてくれて(笑)。わたしも見ていて楽しかったです」

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