2019/07/02 10:05

『ライオン・キング』なぜ今“超実写版”なのか?ドナルド・グローヴァー語る

ドナルド・グローヴァーが声を吹き込む主人公のシンバ、ティモン、プンバァ (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ドナルド・グローヴァーが声を吹き込む主人公のシンバ、ティモン、プンバァ (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーの名作アニメーションの“超実写版”である映画『ライオン・キング』が8月9日に公開される。主人公・シンバの声を担当したドナルド・グローヴァーが今こそ公開されるべき“超実写版”の魅力を明かした。

 『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー監督がメガホンを取った本作は、アフリカのサバンナを舞台に幼いライオンが王へと成長していく姿を描いた作品。1994年に公開されたアニメーション版は、世代や国境を超えて世界中の人々に親しまれてきた。「サークル・オブ・ライフ=自然界の命は大きな環で繋がっている」という壮大なテーマが描かれ、今もなおディズニーアニメーション史上No.1の観客動員数を誇っている。

 本作は“超実写版”として、アニメーションも実写も超えた新たな表現にディズニーが挑み、映画の世界に入り込んだかのような映像体験を実現した。世界的な歌姫として知られるビヨンセ(ナラ役)が参加するなど、圧巻の名曲の数々も見どころとなっている。

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