2019/07/03 05:01

全身整形、ホルモン注射…本郷奏多が衝撃すぎる怪演!

公開まであと2日! (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会
公開まであと2日! (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

 俳優の本郷奏多が5日公開の映画『Diner ダイナー』で、全身整形の殺し屋“キッド”を怪演している。本郷は「いい意味で気持ち悪くキャラクターが完成しています。是非楽しみにしていてください」とアピールした。

 『ヘルタースケルター』などの蜷川実花監督がメガホンを取り、藤原竜也を主演に迎えた本作。孤独な女性オオバカナコ(玉城ティナ)がウエイトレスとして身売りされた“殺し屋専用”のダイナーを舞台に、元殺し屋の店主ボンベロ(藤原)とダイナーを訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

 “キッド”は一見幼い子供のようなかわいらしい姿をしているが、それは仕事=殺しのために全身整形やホルモン注射を施し、骨格にまで手を加えた結果。実際の年齢は誰も知らないが、カナコよりは明らかに上で、無邪気に笑いながら死体を切り刻む正真正銘のサイコパスだ。

 蜷川監督は「CGで体のサイズを変えたり、子供に見えるようにする作業があったので、どんなふうになるかなと心配はしていたんですけど、本郷さんはピタッとハマってくれました。髪型も含めて彼の中にある狂気みたいなものがしっかりビジュアル化されたんじゃないかなと思っています」と大満足の様子。「キッドの衣装をどうするかも散々話し合いました。難しいキャラクターなので、一番話し合ったかもしれません」とビジュアルにはかなりこだわったようだ。

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