2019/07/05 21:42

乃木坂46・齋藤飛鳥、同窓会に参加したドキドキを振り返る

キュートな衣装で登壇した与田祐希、堀未央奈、桜井玲香、齋藤飛鳥、秋元真夏 左は岩下力監督
キュートな衣装で登壇した与田祐希、堀未央奈、桜井玲香、齋藤飛鳥、秋元真夏 左は岩下力監督

 乃木坂46の齋藤飛鳥が5日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の初日舞台あいさつに出席し、地元の同窓会と成人式に参加したときのドキドキ体験を振り返った。この日は秋元真夏、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、岩下力監督も登壇した。なお、白石麻衣の登壇も予定されていたが、体調不良のため欠席となった。

 本作は、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015)から4年ぶりとなる乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾。メンバーの活動や、エース・西野七瀬の卒業に揺れる彼女たちの葛藤や成長が描かれる。公開初日を迎えたこの日、岩下監督は「撮る前から決めてかかりたくなくて、目にしてびっくりしたもの、発見したもので作りたいと思いました」と撮影時の気持ちを明かした。

 印象的なシーンについて話が及ぶと、地元の学校でも集団生活が上手くできなかったという齋藤は、意を決して地元の成人式や同窓会に出向く場面を挙げる。岩下監督は「ドキドキでした。まさにリアリズムというか、生々しいシーンだったと思います」と振り返ると、齋藤は「行って何かを得たかったわけではなくて、同窓会とかで乾杯を体験したという事実が欲しかったんですよ」と冷静にコメントして、会場の笑いを誘った。

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