2019/07/04 07:01

窪田正孝、肉体が美しい!傷だらけで魅力“倍増”

明日公開! (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会
明日公開! (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

 俳優の窪田正孝が5日公開の映画『Diner ダイナー』で、傷だらけの殺し屋“スキン”にふんしている。メガホンを取った蜷川実花監督が、ビジュアルのこだわりを語った。

 『ヘルタースケルター』などの蜷川監督がメガホンを取り、藤原竜也を主演に迎えた本作。孤独な女性オオバカナコ(玉城ティナ)がウエイトレスとして身売りされた“殺し屋専用”のダイナーを舞台に、元殺し屋の店主ボンベロ(藤原)とダイナーを訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

 スキンは、全身がすさまじい傷跡で覆われた凄腕の殺し屋。傷だらけの容姿は、他の殺し屋たちから「雑巾男」などと揶揄(やゆ)されるが、傷の奥には端正な顔立ちを持つ。ダイナーでの振る舞いは紳士的で、つらい境遇のカナコに同情し、ダイナーから救い出そうとするが、実はボンベロしか知らない大きな秘密を抱えていた……。

 蜷川監督は「スキンという役はものすごく魅力的な役で、カッコいいし、女の子が絶対に好きなキャラクター。もちろん窪田くんが演じてくれるのでカッコよくなるのは間違いないのですが、観た女子みんなが夢中になるようなキャラクターにするにはどうしたらいいかと考えました」と明かす。

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