2019/07/04 08:01

齋藤飛鳥、乃木坂46で得た「人間力」

齋藤飛鳥
齋藤飛鳥

 『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』から4年、アイドルグループ乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が7月5日より公開される。2017年から2019年の活動を追いながら、グループの中核を担ってきた1期生・西野七瀬の卒業に揺れるメンバーの苦悩や葛藤が映し出される本作。同期として活動を共にしてきた齋藤飛鳥が、映像を通して改めて実感した心の成長、旅立つ西野への思い、さらには自身の卒業について赤裸々に語った。

なぜ、アイドルになったのか

 「カメラが回っていても、全く気にならない。いつもと同じ、自然なわたしがそこにいた」という齋藤。今回は「グループの裏側に入り込みながら、個人にもしっかりフォーカスを当てていたので、メンバーそれぞれの気持ちも含めて、わたしの知らないことがたくさんあった。そういう点では、すごく新鮮でしたね」と笑顔を見せる。かくいう齋藤は、人とつるむことを好まない。一人で本を読み、一人でご飯を食べ、周りと談笑することもなく、壁にもたれながら本番を待つ姿が映し出される。「メンバーと話すことが嫌いなわけじゃないんです。ただ、選択肢として一人でいる方が好きだから」。

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